海外へのオーダー 前編

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 かつて四谷や渋谷にあったフェティッシュファッションブティック、AZZLOやルナティック・ワンが無くなって、日本でラバーものを買おうと思うと池袋kurage等あたりでしかまともに買えなくなって久しいんですが、となると海外にオーダーするってことになります。

 となると、すぐに英語という壁が出て来たり、他にも細々とした問題なり気になる点がでてきたり。というわけで、2回かに分けて海外オーダー時にしっておきたいことなどを記していきます。

まずは事前段階から。

1.いきなりは注文しない

 あちこちのショップやブランドを見ているとすぐに欲しい!なんてこともあるかと思いますが、慣れてないうちはサイトに有る注意書きなどに一通り目を通して、不明な点などは遠慮なく問合せすることをオススメします。
 →そもそも輸入ができないものがあります。
 →関税がかかるものがあったりします。
 →価格に税が含まれていることがあります。VATなどと表記されますが、EU内のショップですとEU外へ出荷するときは、税がかからないことが殆どです。勿論、価格が変わらないショップもありますので注意が必要です。
 →送料がいくらになるかわからないことが殆どです。注文予定の品を列記して、送料を予め聞くのがよいでしょう。
 →注文後発送まで、数週間かかることが殆ど。急ぎの時は、別途その旨聞くこともアリです。
 →国によって、サイズ表記が異なります。同じXSであっても、大きいXSもあれば小さいXSもあります。
 →決済がカード非対応のことがあります。今ではまず見られませんが、たまに銀行送金しかできない店もあったりしますし、カード対応でもセキュリティがマズいところもあったりしますんでこちらも注意が必要です。

2.英語でたじろがない

 これが重要かもしれないです。英和翻訳サービスで、およその内容は理解できるかと思いますが、それでも特殊な表現とかが使われているとわかりにくいので、辞書片手に調べつつ、商品説明や注意書きを読みましょう。
 問い合わせ時はなるべく人の手で書いた方がより良いです。海外から個人輸入したことある人に尋ねてもいいでしょうし、Googleなどで例文を探すのも一つの手です。

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2015/08/10 再構成
latexcatsuit

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Fetish-Style.info管理人(a.k.a. latexcatsuit)です。
フェティッシュファッション、特にラバーファッションへの思い入れがあり、少しでもフェティッシュファッション、ラバーファッションを知っていただくために、ほぼ毎日更新しています。
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